バイポーラ(両極)イオン化技術

 

先端医療技術で世界をリードするイスラエルで培われた高度清浄技術から生まれたバイポーラ(両極)テクノロジー(双極性イオン化技術)

バイポーラ(両極)プラズマは、二つの電極にそれぞれ高低電圧を加えて電流を流し、イオンを放出するニードル周辺の酸素分子に影響を与え酸素分子をプラズマ化させる事を言います。この酸素イオンが空気中に広がる事で、水の分子と急速に結合して過酸化水素となり空気中の汚染物質を浄化します。

従来より強い電界による多量のイオン化は可能でしたが、主にオゾンの発生器として使用されてきました。ステリオンは独自の技術である自動イオン濃度調節機能を搭載し、その人体に有害とされるオゾンの発生を完全に抑止し、多量の酸素イオンだけを放出することができます。またプラズマイオン発生時に問題となるエミッタ(ニードル周辺)に埃などが付着しイオン生成機能が劣化する問題も自動クリーニング機能(国際特許取得)を搭載し解決しました。

 
ステリオンは、このバイポーラ・テクノロジーをベースにした空気清浄装置で、自然界に存在する新鮮な空気を室内環境に提供する目的で開発されました。自然界はプラスとマイナスの酸素イオンを作り出し、太陽、地熱エネルギーに基づいて細菌、ウィルス、真菌、胞子などの有害な汚染物質を除去し、空気を浄化・再生します。

ステリオンは、この自然界でみられる現象のように、プラスとマイナスイオンを均質かつ安定的に発生させ、汚染物質を除去し、室内空気を強力に浄化します。加えて、食品防腐機能、消臭機能など、様々な空気処理製品に容易に統合することができる、世界各国で幅広く使用されている画期的なイオン制出電子モジュール(エンジン)です。